白井ベスパのモンキーブログ!!

check up !

Kyoto Police Kyoto Weather Kinspo Weather Kyoto Miyama Weather

2007/11/30

京都CF 1月号


先日、取材のあった「京都CF」に白井ベスパの掲載確認!今号の特集は「イタリアンな毎日!!」です。飲食店が中心ですが、やっぱり!な事が。ベスパが店頭にたたずむお店が多い!たぶんお店のオーナーのベスパで、看板代わりにもなってるのでしょう。ぱらぱらと読んでいて、ふと思ったのは「イタリアンな」って何?人それぞれ連想する事に違いはある、それはごもっとも。又三郎的には、伝統と現代の融合みたいなんがイタリアンではないかと。古くから伝わるものや技術を継承しながらも進化しているデザイン(広い意味で)こそがイタリアンを感じるのです。これって難しいけどね。あとはやっぱり「ベスパ」!乗りながらイタリアを感じてることは少ないが、センタースタンドをたてて、ちょっと離れてみてみると「あぁイタリアやなぁ」試しにやってみてください。写真はフライング気味ですが、雑誌から。せっかくなので京都CFのホームページもチェックしておくれ。さらに買っておくれ。京都県外の人はAmazonでも売ってます。ちなみに白井ベスパはモノクロページです、残念ながら。

* 京都CFホームページ

* 京都 CF (シーエフ) 2008年 01月号 [雑誌](Amazon)


2007/11/27

ダブルクラッチではなくデュアルクラッチ

* 自動車変速機に新たな競争
マニュアルトランスミッション(MT、手動変速機)をもとに自動変速機能を加えたデュアルクラッチトランスミッション(DCT)がそれだ。日産自動車の「GT-R」や三菱自動車の「ランサーエボリューションX(テン)」といったスポーツモデルに採用が相次ぎ、注目が集まっている。


いわゆるノークラ(死語か?)、オートマってヤツは、大きく分けるとATとCVTの二つあるんですが、このDCTというのはATの進化型。これ凄い。言葉で説明してもわかりにくいと思うんですが、クラッチが二つあるのです。一つは「1・3・5速」と奇数ギアに直結され、もう一つは「2・4・6速」と偶数ギアに直結されてます。ちなみにクラッチ同士は同軸上。発進時は1速ですわな、その時になんとすでに2速ギアが別軸上で選択されていて、変速時にすぐさま2速側のクラッチがつながると言うシロモノ。通常「1速→クラッチ切る→2速→クラッチつなげる」と言ったところを「1速→2速」と瞬速チェンジを可能にしたと言う事です。ワーゲンは別名(DSG)で呼んでますがすでにゴルフなんかに搭載されてるみたいです。よりMT(マニュアル)っぽくダイレクトな走行が楽しめると!2輪では「油圧+機械式」のトランスミッションがオートマ最前線で、CVTが主流。スクーターもインジェクションに変わりつつある今、トランスミッションもDCTに移行していくのでしょうか?ちなみに、国産4輪はDCTの移行は手間取り、海外メーカーの後塵を拝すると予測されています。今のところDCTが最高とまでは言い切れないようではありますが、、、

ところでダブルクラッチって、わかります?わかる人は又三郎世代より上かな。

Powered By Blogger